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2013.08.28 東北旅行記6
3日目(7月30日)小岩井農場 part1

3日目2
3日目は小岩井農場へやってきました。



3日目3
早速、牧場内を散策するマックさん。



3日目4
切り株のにおいをかいだり



3日目5
今度はまきばの鐘で記念撮影。
スマイル全開だね。



3日目6
これはサイロの形をした喫茶店です。隣はおみやげ屋さん。
私たち、入っていきなりおみやげ屋さんへ寄っちゃいました。



3日目7
こっちはピザ屋さん。



3日目8
たのしそうな乗り物もあるよ♪
ミニゴルフやアーチェリーなど、遊ぶ施設もたくさんあって、この後、アーチェリーを楽しみました。



3日目9
こちらは栄森遊歩道。



3日目10
切り株の上でパチリ。



3日目11
栄森をお散歩。
10分ほどで歩けます。



3日目12
広い牧場に来ました。
奥に見える山は岩手山。
半分雲がかかっています。



3日目13
プラネタリウムもあります。



3日目14
羊がいっぱいいます。
牧羊犬じゃなくて、人が羊を誘導してました。



3日目15
羊と岩手山。



3日目16
マックさん、たのしそうだね。



3日目17
こちらはトロ馬車。



3日目18
トロ馬車の駅です。



3日目19
ミニチュアホースがいました(注・ミニチュアホースはトロ馬車やってないです)。



3日目20
名前はモカちゃん。



3日目21
ミニチュアホースにそっと忍び寄るマックさん。


続く。

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2013.08.27 東北旅行記5
2日目(7月29日)八幡平観光 後編

東北3−3−1
八幡平をハイキングした後は、パークサービスセンターでおみやげを見ました。



東北3−3−2
お店の前で待っているマックさん。


おみやげを見た後は本日のメインイベント2、八幡平の温泉めぐりをします。ここ八幡平には温泉がたくさんあって、まさに温泉天国。秘湯と呼ばれる温泉も多くあります。我が家は温泉好きなので、そういった温泉をまわってみようということになりました。
東北3−3−3
最初に訪れたのは秋田県にある「ふけの湯」さん。八幡平最古の温泉です。つげ義春の漫画にもでてきたぐらい、古くて歴史のある温泉です。こちらには宿泊施設もあるので、湯治をする人も多いのではないかと思います。今回は日帰り温泉を楽しみました。



東北3−3−4
お風呂は男女別の内風呂と露天風呂、そして混浴の露天風呂があります。露天風呂のまわりは岩場から水蒸気やいろんなガスが吹き出していて、迫力満点でした。男女別の露天風呂には囲いがあってまわりから見えないように配慮がされているのですが、混浴の露天風呂はまわりから丸見え。女性にはちょっと勇気がいるのではないでしょうか。そして、お風呂の他にもう一つ、「オンドル式」という入浴法があります。これはどのようにやるかというと、岩盤の上にござを敷いて、その上に寝転んで体を温めます。これこそ天然の岩盤浴です。座っているだけでも汗がでてきて、吹く風が気持ちよかったです。



東北3−3−5
次に訪れたのは藤七温泉です。こちらも人気のある秘湯です。こちらには露天風呂が2カ所あるのですが、これがすごかった。



東北3−3−6
こちらは岩場のあるダイナミックな露天風呂。
だけど駐車場から丸見えなのです。
おじさんのお○りも丸見え。



東北3−3−7
女性風呂もこのとおり丸見え。
私はとてもじゃないけど、勇気がなかったのでもうひとつの露天風呂へ。
そちらの風呂からは眺めも良く、岩手山がとてもきれいに見えました。


八幡平を後にして、宿へ向かいます。
東北3−3−8
途中で寄った岩手山サービスエリアから、岩手山がとてもきれいに見えました。



東北3−3−9
これは岩手山メロンパン。
サービスエリアの売店で売ってました。


今日泊る宿は雫石の近くにある玄武温泉「四季の里」さんです。もちろん温泉のある民宿です。スキーで有名な雫石にはペットと泊れる旅館がなくて、この小さな玄武温泉にはなんとペットと泊れる宿が3軒もあるのです。今回ここのお宿に決めたのは、食事の時に他のお客さんがいなかったら、ペットを食堂に連れて来てもいいよと言ってくれたからです。知らない場所でひとり部屋の中に置いてくのはかわいそうだし、留守番させるとわんわん吠え続けるので、最近はこうやってペットも食堂に同伴できる所か部屋食のできる宿に泊まる事が多いです。
東北3−3−10
ベッドではしゃぐマックさん。
こちらの民宿、民宿なのになぜかベッドなんです。
これにはマックさんが一番喜んでました。



東北3−3−11
ゴロンと転がったり。



東北3−3−12
ベッドを満喫してました。



東北3−3−13
だけどひと暴れすると、家から持参した自分のベッドで寝てました。



東北3−3−14
やっぱり自分のベッドが一番だね。


お部屋でちょっと休んだ後、いよいよお食事です。写真がないんだけど、この宿のお食事は山菜や岩魚、郷土料理のひっつみがでてきておいしかったです。そして夕食の後のお楽しみが。ご主人が近くのホタルが見える場所へ案内してくれるというのです。最初はホタルっていってもちらほら3〜4匹とんでるだけでしょぐらいに思っていて、たいして期待もしてなかったのですが(失礼)、いざ行ってみたら違った。上にも下にも、前にも後ろにも横にも、360度、見渡す限り、無数のホタルが飛びまわっていて、それはもう、言葉にできないぐらいの美しさ。都会の夜景なんかより全然きれい。まるで自分が銀河のなかにいるような、そんな錯覚さえ覚えるぐらいすごかったです。おそらく100匹以上はいるのではないでしょうか。こんなにたくさんのホタルの群生を見たのは初めて。これを見れただけでもこの宿に泊まって良かったと思いました。


3日目に続く。


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2日目(7月29日)八幡平観光 中編

雲海を見た後は山頂レストハウス付近に車をとめて、本日のメインイベント、国立公園八幡平の遊歩道をハイキングします。
東北3−1−1
山頂付近はまだ残雪が残っています。



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青空と山。
ラピュタの世界を思い出したりして。



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雄大な景色。
自然ってすごい。



東北3−1−4
山頂レストハウス付近はちょうど秋田県と岩手県の県境になります。
そして遊歩道の入り口はここから歩いてすぐ、秋田県側にあります。

遊歩道を歩く前にビジターセンターで、犬も入れますかと聞いたのですが、「(禁止ではないけれど)なるべくご遠慮ください」とのことでした。だけどもう来ちゃったもの。どうしよう?そのとき駐車場のおじさんが犬は袋に入れれば連れて行っても大丈夫と言っていたのを思い出して、スリング&抱っこで対応しました。



東北3−1−5
遊歩道は整備されていて歩きやすいです。
最初の20分はゆるやかな登りですが、後はほぼ平坦な道が続いてます。



東北3−1−12
坂を登りきるとちょうどガマ沼が見えました。



東北3−1−13
ガマ沼の向かい側には八幡沼が見えます。
私があとで露天風呂に入った時に出会った女性客に聞いた話によると、八幡沼のまわりは木道が敷かれていて、歩きやすく、ちょうどいろんな高山植物が見頃だったそうです。行ってみたかったけど、私の体力ではムリ。展望台からの眺めを楽しみました。



東北3−1−14
展望台からの眺め。
ダイナミックな景色にただ感動するばかりでした。

展望台から山頂までの道沿いにも結構高山植物がいっぱい咲いてました。
東北3−1−6
ミヤマキンポウゲ。



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ハクサンチドリ。



東北3−1−8
ハクサンボウフウ。



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これだけ名前が分からない。



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モミジカラマツ。



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クルマユリ。
たくさんお花が咲いていてきれいでした。


そして、山頂までの道を歩いていると、後ろから「おーい」と呼ぶ声が。それも一度だけではなく、何度も「おーい」「おーい」と聞こえます。仲間同士で呼び合っているのか、それとも私たちに呼びかけているのが、なんとなく不気味でした。謎の声におびえながら、足をはやめて山頂へ向かいました。山頂は特に景色がいいわけでもなく、ただ八幡平山頂1613mと書いた標識がたっているだけでした。パパさんがあとで露天風呂に入ったときに出会った男性客に聞いた話によると、前は山頂に展望台があったらしいです。だけど今年は雪が多くて壊れたとか。

山頂からは行きと違う道を歩きます。



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こちらはめがね沼1。



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今年は残雪が多いらしく、沼の半分は雪でおおわれています。



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こちらはめがね沼2。
小さい沼が2個並んでめがねに見えるからめがね沼という名前がついたんだと思います。



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こちらも残雪がありますね。



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こちらは鏡沼。



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残雪がまるで氷山のように浮かんでます。



東北3−1−22
鏡沼という名前のとおり、湖面に空やまわりの樹々を移していて銀色に光ってました。



この後、のぼって来た道と合流した辺りで、しばらく休みました。
山の上では涼しい風が吹いていて、近くでは鳥のさえずりも聞こえます。すごく気持ちよかったです。クーラーの効いた部屋でCD効いてるんじゃないよ。本物の山の風に本物の鳥のさえずり。なんて贅沢な空間なんだろう。マックさんも喜んじゃって、しっぽをふりふりしながら体をすりすりこすりつけてきました。白内障(うちの場合、核硬化症だけれど)にかかってしまった今、前よりも見えづらくなっているだろうし、実際どこまで見えてるか分からないけど、それでも山を吹く風を感じたり、鳥のさえずりをきいたりできるし、きっと気持ちいいんだと思います。そして私は何よりこの空間を一緒にすごせることの喜びを感じました。マックさん、いくつになっても一緒に旅行に行こうね。

続く。

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2013.08.22 東北旅行記3
2日目(7月29日)八幡平観光 前編

基本、初めての場所では寝れない私。この日もウトウトしては起き、またウトウトしては起き、を繰り返していました。それと今回部屋に鍵がついてないので心配で、マックさんにロングリードをつけたまま、リードをにぎって寝ました。夜中にトイレに行きたくなったけど(私が)、トイレが部屋の外なのでこわくてがまんしたりして。小心者なのです、私。そして朝4時30分頃、明るくなって来たのでトイレに行って、ついでに朝風呂に入りました。そのまま起きて荷物をガサガサ整理してたらパパさんも起きだして、せっかくなので早くでようと、今回の宿は素泊まりで朝食も着いてなかったので6時に宿を出発しました。

八幡平へ向かってドライブ。八幡平アスピーラインを走ります。う〜ん、快適。
まだ梅雨明けしてない東北ですが、天気予報が見事に外れて晴天です。
東北3−1
車でグングン山道をのぼっていくと、眼下に雲海が見えて来ました。



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目の前に広がる雲の海。




東北3−3
そして雲のあいだからひょっこり顔をだした岩手山。
とてもきれいでした。こんなきれいな景色をみることができて本当によかった。
ただただ大自然の雄大な景色に見とれていました。

ふと足元を見るとへびが2匹もいたんです。1匹はすぐ逃げたけど、もう1匹はにげない。しかも赤と黒のまだらでいかにも毒蛇ですって感じのやつ。あわててマックさんを抱っこしてその場を離れました。こういう所に来ると、つい景色ばかりみとれてしまうんですが、足元にも気をつけないとだめですね。山だからどこに危険がひそんでいるか分かりません。マックさんがかまれなくて本当に良かった。



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気を取り直して源太岩です。



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撮影スポットにもなってるみたい。
私たちの車以外、誰もとまってません。



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この日のために買った赤のX-TRAIL。
初の遠乗りです。八幡平まで来ました。



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雲海の反対側は樹海が広がっています。
これが秋になると全部紅葉するの。
とってもきれいでしょうね。



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壮大な山の景色を見て心が洗われました。



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次に寄ったのは宿の人のおすすめ、黒谷地というところ。




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木道をちょっと進むと花がたくさん咲いています。



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コバイケイソウ。



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ニッコウキスゲ。



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マックさんも記念撮影パチリ。



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ちょうどニッコウキスゲが満開でした。
ニッコウキスゲとパチリ。



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もう1枚パチリ。



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辺りにはニッコウキスゲの群生が見られ、まるで花の楽園のようです。



東北3−17
木道にもいっぱい咲いてます。



東北3−18
きれいな景色に癒されました。


続く。


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2013.08.21 東北旅行記2
1日目(7月28日)後半

今回の旅行で一番大変だったのは宿探しです。半年前からネットでいろいろ調べてました。東北ではよっぽど有名な観光地じゃないと大きなホテルも旅館もなくて、スキー場にはペンションもあるけど、夏だからスキーもしないし、とくに田舎では犬は外でつないで飼うのがあたりまえになっているので、ペットを家の中に入れる習慣がないのか、なかなかペットと一緒に泊れる宿が見つからないんです。ドッグカフェなんか皆無に等しいです。そんなわけで、今回活用したのは民宿です。いろいろ何ヶ月も探した結果、数少ない民宿ではありますが、わんこも一緒にとめてくれる宿が見つかりました。

宿は見つかったのですが、今回、何時に着くか分からなかったので食事をつけてませんでした。意外と早く着いたので、松尾八幡平インターでおりて、宿へ行くまでの間に何か食べるとこがあったら入って夕食にしようと行ってたのですが、どこまで行ってもない、ない、お店が1軒もない。ようやくビジターセンターを見つけて、併設されている食堂に行ってみたら時間は3時で閉店でした。アウト〜。しかも一番近くのコンビニを聞いたら10km先に1軒だけあるとのこと。しまった、ここは田舎だったんだ。都会での常識が通用しません。結局、コンビニでカップヌードルとお菓子、飲み物を買い込んで宿へ向かいました。

そんなこんなで宿へ着くと、中から人がでてきて「今日でしたっけ?」と聞かれる始末。どうやら忘れていたらしい。10分待ってほしいと言われて駐車場で10分ほど待った後に案内されたお部屋は20畳以上ある大広間でした。2人と1匹にはちょっと広すぎるでしょ。
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大部屋にぽつんと座るマックさん。

しかも部屋の扉は襖で鍵がついてない。間違って誰かがあけて逃げられたら困るので、扉の前に持って来たゲージをおいて、扉があいてもでていかないようにバリケードをしました。それから民宿なのでしょうがないですが、トイレと洗面所は共同。これもちょっと不便でした。そのかわり、お風呂は温泉です。その名も八幡平温泉マグマの湯です。岩手県は温泉が豊富にあるので、お宿も温泉のあるところを選びました。

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ちょこっと近所をお散歩しました。



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まっすぐな道。
車もほとんど通りません。



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田舎の道をとことこお散歩。
正面には岩手山。だけど雲がかかって見えなかった。



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お宿の看板「斉藤ミニミニ牧場」さんです。
牧場って書いてあるけど牛も羊も見なかったよ。



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こちらが宿です。



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宿のわんちゃん。



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宿に帰ってすることがなかったので、マックさんに南部せんべいをあげてみた。
味がついてないからわんこが食べても大丈夫。



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足で押さえて食べ始めました。



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転がっちゃったおせんべいをとろうとしてるところ。



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片手でしっかりおさえてます。



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カメラ目線だね。



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おせんべおいしい?



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私がちょっかいをだしたもんだから、おせんべいをとられないように両手でしっかりおさえてホールド。



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味わって食べてます。



東北2−17
これはうまい。


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あぐあぐ。


東北2−19
ムシャムシャ。
おせんべいを堪能したマックさんでした。


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