上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北陸旅行記5日目(7月25日) 〜懐かしの飛騨高山へ〜

飛騨1
5日目は、まずわんパラで朝から豪華な朝食をいただきました。


飛騨3
宿をチェックアウトして飛騨高山に来ました。
マックさんも記念撮影パチリ。


飛騨2
古い街並を散策。
飛騨高山には以前、2009年に白川郷を訪れた時に寄ったことがあります。
今回は2度目の訪問になります。
久しぶりでなんだか懐かしい。


飛騨5
いい雰囲気のお店。


飛騨6
朝顔もきれいに咲いてます。


飛騨7
お店の暖簾がすてきだったので、思わずパチリ。


飛騨8
今度は古い街並をバックにパチリ。


飛騨9
もう1枚パチリ。
ここでマックさんの写真を撮っていると、いつの間にか隣で外国の観光客も一緒になってマックさんの写真を撮っていました。
よく浅草とかで、外国の観光客に写真を撮られることの多いマックさん。
余裕でポーズを決めてました。
さすがだね。


飛騨10
暖簾が素敵なお店の前でパチリ。


飛騨11
食べ物屋さんもいっぱいあります。
これは飛騨牛にぎり寿司のお店。


飛騨12
こちらはお煎餅屋さん。


飛騨13
お豆腐屋さん。


飛騨14
こちらは何だろう?


飛騨16
つづいて宮川朝市にやってきました。
日本三大朝市のひとつです。
今回の旅行で輪島の朝市と飛騨高山の朝市と、日本三大朝市のうち、2つをまわることができました。
もうひとつは自分の住んでいる千葉県にある勝浦の朝市なんだけど、こちらはまだ行ったことがありません。
近くに住んでいると、なかなか行かないものですね。


飛騨15
たくさんの屋台が並んでいます。


飛騨17
ここで楽しみなのは食べ歩き♪
これは飛騨牛コロッケ。


飛騨18
つづいて飛騨牛の牛串。


飛騨19
次の瞬間、あれ?空っぽ。
マックさん食べた?
なんちゃって。
もちろん私がいただきましたよ〜。


飛騨20
つづいて飛騨牛の牛まん対決。
こちらは有名な喜八郎。


飛騨21
こちらの牛まんは具にしっかり味がついていておいしかったです。


飛騨22
今度は飛騨牛まん本舗。


飛騨23
こちらは具がたっぷりで味は薄め。
どちらもおいしかったです。


飛騨26
たまたま、テラス席のある喫茶店を発見しました。
その名も手風琴。


飛騨25
街の通りはにぎやかなのに、お店に入るととっても静かです。


飛騨27
かき氷を食べて休憩。


飛騨28
見上げれば夏空です。

今回の旅行はここまで。
旅行記もずいぶん長くなってしまったけど、最後までおつきあいいただき、ほんとありがとうございました。
初めて見る景色に感動して、おいしいもの食べて、ほんと楽しかったです。
旅行ってたのしいですね♪
さて、次はどこへ行こう?


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。


















スポンサーサイト
4日目 後編 〜憧れのわんパラに宿泊〜

わんパラ2−1
富山県の五箇山から岐阜県の飛騨高山にやってきました。
今日泊るホテルは高山わんわんパラダイスホテル、通称わんパラ。
一度泊ってみたかったのよね。


わんパラ2−2
いらっしゃいませ〜。
勝手にずんずん入っていくマックさん。


わんパラ2−3
顔出しパネルはさるぼぼバージョンで。


わんパラ2−4
もう1枚パチリ。
うん、カメラ目線だね。


わんパラ2−5
お部屋はこんな感じ。
昨年の春にリニューアルされてきれいになってます。


わんパラ2−6
マックさんもお部屋でパチリ。


わんパラ2−7
早速、広い敷地内をお散歩にでかけました。


わんパラ2−8
わんパラの敷地内には川が流れていて、川遊びができます。
ただ、この日はちょっと川遊びするには涼しくて。
飛騨高山市内では30度以上あった気温も、市内から1時間近く車を走らせてやってきたこのホテルは、標高1300mの山の中にあって、現在の気温24度。


わんパラ2−9
とりあえず、マックさんと一緒に川の中に入るものの、水が冷たくてすぐでてきちゃいました。
マックさんもやる気なし。
やっぱり寒いと嫌だよな。


わんパラ2−10
次は広いドッグランで遊びます。


わんパラ2−11
この日は貸し切り状態で遊べました。


わんパラ2−12
マックさんはランでは走らないで、ひたすらクンクンにおいをかいでます。


わんパラ2−13
あっちでクンクン、こっちでクンクン。


わんパラ2−14
それなりに楽しいみたいです。


わんパラ2−15
散歩の後は楽しみにしていた夕食♪
こちらはマックさんのご飯です。
じゃがいもとかぼちゃのマッシュポテトのなかに鶏肉が入ってます。


わんパラ2−16
ところがマックさん全然食べないの。
野菜嫌いだものね。


わんパラ2−17
私たちの料理はこんな感じ。


わんパラ2−20
一部を紹介すると、新鮮なお魚のお造り。


わんパラ2−21
飛騨牛の牛鍋。


わんパラ2−22
杏仁豆腐、などなど。
どれもおいしかったです。


わんパラ2−23
食堂のシャンデリアもきれいでした。


わんパラ2−24
夕食の後、ちょっとお散歩しました。


わんパラ2−25
玄関の横にはわんこの足洗い場があります。


わんパラ2−26
散歩の後、ここで足を洗って部屋に入ります。


この日は疲れていたので早く寝ました。
つづいて翌朝。
わんパラ2−27
愛犬サロンなるものを発見。


わんパラ2−28
室内にアジりティーなどがあって遊べるみたいです。


わんパラ2−29
マックさん、室内をチェックして回ります。


わんパラ2−30
結構広いので遊べそう。


わんパラ2−35
ボールを投げてみると


わんパラ2−36
走って持って来た。
なんだ、マックさんノリノリじゃない♪
この後何回もボール投げして遊びました。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。

















北陸旅行記4日目(7月24日) 前編 〜日本の原風景をもとめて五箇山へ〜

わんパラ1
翌日の朝、宿の近所の公園でお散歩♪


わんパラ2
船の模型みたいなのがあります。


わんパラ3
階段を軽々と駆け上がるマックさん。


わんパラ5
階段の上は広場みたいになっています。


わんパラ6
金沢港も見えます。


わんパラ7
散歩から帰って来て、楽しみな朝食♪


わんパラ8
朝からど〜んと海鮮丼。
これには驚きました。
新鮮な甘エビがたくさんのってます。
もちろんおいしくて、完食しました〜。


わんパラ9
宿をチェックアウトした後、金沢駅へ。
とってもモダンでオシャレな駅。


わんパラ10
2015年の春、いよいよ北陸新幹線が開業します。
東京〜金沢間を2時間30分でつなぎます。
これで少しは金沢が近くなるかな。

金沢駅では屋上駐車場に車をとめ、交代でおみやげを見てきました。
パパさんは駅弁を買ってきました。
わんパラ11
私が買ったのはこちら。
その名も金のシュークリーム。


わんパラ12
金沢と言えば金箔。
こちらはたくさんの金粉をふりかけた贅沢なシュークリームです。


さて、楽しかった能登半島&金沢の旅はここまで。
この後石川県をでて、富山県に向かいます。
新たな観光名所へレッツゴー♪
わんパラ13
やってきたのは、富山県。
世界遺産の合掌造のある五箇山です。


わんパラ14
白川郷(岐阜県)に比べると規模は小さいけど、日本の原風景そのものを見ることができます。


わんパラ15
マックさんも記念撮影パチリ。


わんパラ16
立派な合掌造の建物ですね。


わんパラ20
五箇山には菅沼集落、相倉集落の2つの集落がありますが、今回来たのは菅沼集落。
合掌造家屋わずか9戸でこじんまりとしています。


わんパラ17
ちょっと付近をお散歩♪


わんパラ18
とっても静かでいい所だね。


わんパラ19
五箇山に来たワン♪


わんパラ21
ところが、急に雨が降って来ちゃって雨宿り。


わんパラ22
なぜか笑顔のマックさん♪

わんパラ26
合掌造の家の軒下で雨宿り。
こんな経験なかなかできないよ。


わんパラ23

わんパラ24

わんパラ25
素晴らしい日本の景色です。

結局しばらく待っても雨が止まず、走って駐車場まで戻りました。
その後、「道の駅たいら五箇山和紙の里」へ行って、朝買って来た金沢駅の駅弁を食べました。
そしておみやげに和紙でできた小物をいくつか買いました。

この後、本日宿泊する予定の宿に向かいます。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。












3日目後編 〜いざ古都金沢へ〜

石川県から海沿いをドライブして富山県の氷見まで来ました。
ここからまた石川県にもどり、本日宿泊する予定の金沢を目指します。

金沢と言えば有名なのが兼六園。
だけど兼六園はわんこNGなんです。
兼六園以外にも金沢城址公園、21世紀美術館といった金沢観光三大名所がすべてわんこNGなんです。
金沢はわんこ連れにはあまり優しくない街ですね〜。
いろいろ調べて行きたい所がすべてわんこNGと分かった時は、まったく金沢から気持ちが離れてしまい、別に金沢なんて行かなくてもいいや、おみやげだけ買えばいいみたいに思っていたのですが。
やっぱり加賀百万石の城下町として栄えた街、金沢。
せっかく来たからにはその魅力を少しでも感じたいと思い、わんこOKな、ひがし茶番街に行ってきました。

ひがし茶番街は江戸時代に形成された加賀藩公認の茶屋街。
今も本物のお茶屋が残っているほか、最近では古い建物を改装したカフェや和雑貨店などが登場して、観光客に人気を集めています。
金沢2−1
ひがし茶番街でパチリ。


金沢2−4
石畳に格子戸の街並が美しいです。


金沢2−6
マックさんも見てるかな?


金沢2−3
お茶屋さんの前でパチリ。


金沢2−5
古くからの建物が残っていて。


金沢2−7
風情があって素敵なところです。


金沢2−10
こちらはお茶屋を改造したおみやげ屋さん。
金箔を扱うお店が多かったです。


金沢2−2
お店の入り口で。
こちらで金箔入りのコーヒーとこんぺいとうを買いました。


ひがし茶番街で観光と買い物をした後は、今日泊るお宿へレッツゴー♪
金沢2−11
本日泊まる予定の金澤わおんさん。
ペット宿グランプリで5年連続入賞しています。
いつか金沢に来ることがあったら泊ってみたいとずっと思っていたので、今回泊ることができてほんとに嬉しかったです。

こちらのお宿、お部屋は3部屋しかなくて1階と2階のついたメゾネットタイプです。
1階は食事をするテーブルと、バストイレになっていて、2階にベッドとソファー、テレビなどがあります。
ただ、1階と2階をつなぐ階段がすごく狭くて急なので、危険です。
登る時はいいけど、階段を降りる時は慎重にマックさんを抱っこしておりました。
金沢2−12
こちらの写真は2階のベッドです。
マックがのっかるので、家から持って来たタオルケットをベッドの上に敷いています。


金沢2−13
こちらの和紙でできた丸い形の照明が素敵でした。


金沢2−14
さて、お楽しみの夕食♪
こちらはたこのカルパッチョ。
漆塗りのランチョンマットが美しいです。


金沢2−15
なすと鳥団子の煮浸し。
食事にはすべてメニューがついています。


金沢2−16
こちらのぶりのお刺身。
メニューにはないのですが、新鮮なぶりが手に入ったからと、特別にだしてくれました。
夏のぶりは脂があっさりしていておいしかったです。


金沢2−17
毛ガニがど〜んと1匹。
北陸に旅行に来てから毎日カニとお刺身を食べています。
どれも新鮮でおいしくて、北陸最高♪


金沢2−18
こちらはぶりの味噌漬け焼き。


金沢2−19
食後にコーヒーとシュークリーム。
このシュークリームがすごくおいしかったんです。
宿の方にお店の名前を聞いたら、後でお店の住所と電話番号をメモして渡してくれました。


金沢2−20
食事の後、おみやげがごちゃごちゃしてきたのでをちょっと整理しようと思い、机に並べてみました。
こちらはすべて能登半島で買ったおみやげです。
その一部を紹介しましょう。


金沢2−21
こちらはカエルの民芸品。
口にくわえているボウで背中をこするとゲコゲコってカエルの鳴いているような音がします。


金沢2−22
こちらは輪島漆の小箱。
パパさんに買ってもらいました。


金沢2−23
輪島サイダー、里山と里海です。


金沢2−24
輪島漆の和菓子用のフォーク。
何個かあると便利ですよね。


金沢2−25
そしてこちらが漆50回塗りのお箸です。
50回かさねて塗った後に削るので、年輪のような模様ができます。
この美しい模様をだすために、1回1回違う色を重ねて塗っているそうです。


金沢2−26
私の集めているキティちゃん。
今回北陸バージョンを大量にゲット♪

この他にもみそまんじゅうやひっぱり餅など、能登の銘菓があったり、金箔製品があったり。
ちょっと買いすぎたかな?


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。















北陸旅行記3日目(7月23日) 前編 〜日本海を見ながらのんびりドライブ〜

金沢1
宿をチェックアウトして、最初に向かったのは「道の駅七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食彩市場」です。
能登の海産物や特産品が並ぶ、大きなショッピングモールです。


金沢2
おなじみ顔出しパネルでパチリ。


金沢4
建物を横から見たところ。
すごく大きなショッピングモールです。
食品を扱うところなので、わんこはNG。
パパさんと交代でなかを見て来る事にしました。
最初に見に行くのはパパさん。
何かおかずになるようなものを買って来てと頼んでおきました。


金沢3
待っている間に公園をお散歩。
大きないかりがありました。


金沢5
広場もあります。
3日後にここでジャズフェスティバルが開かれるそうです。

散歩しながら待っていると、ようやくでてきたパパさん。
何を買って来たかと思えば、なんとみそまんじゅうを一箱だけ買ってでてきたの。
え?なにこれ?
私はね、ごはんのおかずになるようなもの(干物とか佃煮とか)を買って来てと頼んだのになんでまんじゅうなんか買うの?
それも自分は甘いもの食べないくせに。
若干いらっとしながら、交代で今度は私が見に行きました。
店に入って、なぜパパさんが魚を買わずにまんじゅうを買ったのか、その理由がすぐ分かりました。
まず広い店内、商品があまりにもたくさんありすぎて、何を買っていいのか分からないのです。
そんななかでまんじゅうの試食販売をやっていて、お客が自分しかいない。
もうお分かりでしょう。
パパさんは優しいから、おまんじゅうを買ってあげたんです。
私もまんじゅうを売りつけられそうになったけど(かなりやり手のおばちゃんでした)、上手くかわしてでてきました。
しょうがないなあ、もう、パパさんってば。
優しいんだから。
もう怒るのはやめました。


金沢6
次は能登島大橋を渡って能登島へ。
能登島にはのとじま水族館などもあるのですが、わんこNGなので関係なし。
私たちの目的である「道の駅のとじま」にやって来ました。
ここで食べたブルーベリーソフトがすごくおいしかったです。


金沢7
道の駅の向かい側にある面白い建物。
ガラス美術館かなにかだと思う。


金沢8
こちらは能登島と本州を結ぶツインブリッジ。


金沢9
ツインブリッジの近くに小さな公園があって、顔出しパネルがありました。
男の子バージョン。


金沢10
女の子バージョン。


金沢11
そして能登島をでて、「道の駅なかじまロマン峠」にやってきました。


金沢12
そしたらまさかの定休日。
わざわざ予定変更して遠回りしてこの道の駅に寄ったのに〜。
う〜ん残念。
こういう事もあるのね。


さて、気を取り直してドライブ。
今日は石川県の七尾から富山県の氷見まで日本海にそって車で走ります。
海を見ながらのドライブは快適そのもの♪
金沢13
「道の駅いおり」にやってきました。


金沢14
目の前には海が広がります。
ちょうどお昼だったので、こちらのレストランのテラス席で食事をいただくことにしました。


金沢16
パパさんはまぐろ丼。


金沢15
私はいくら丼。
新鮮でおいしかったです。
能登に来てから毎日、魚介類を食べてます。
やっぱり海のそばはお魚がおいしいですね。


金沢17
食後にかき氷もいただきました。
パパさんが宇治金時で私がいちご。


金沢19
マックさんも海を眺めたり。


金沢18
まったりとお昼寝♪

能登半島の道の駅はいままで行楽地に建っている事が多くて、道の駅に寄りながら観光もできちゃうところが便利でしたが、ここの道の駅、海の他に何もないんです。
だけど、その何もないところがよくて。
観光客もあまり来ない静かな雰囲気がとても気に入りました。
静かに海を見ながらお食事もできちゃう。
まさに穴場的な場所だと思います。


金沢20
そして次にやってきたのは富山県にある「道の駅氷見」です。
氷見と言えば有名なのは寒ブリ。
マックさん、寒ブリを見てる?

ここはすごく大規模な道の駅で、広い公園から温泉からレストランやらみやげもの店やら、たくさんありました。
観光客もたくさんいて観光バスもとまります。
ちょこっと氷見のおみやげを買いました。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。








2日目 後半 〜能登の里山、里海を爽快ドライブ〜

輪島の朝市と千枚田でゆっくりしすぎて気づいたらもうお昼近く。
これからまだ能登半島を半周しなくてはならないので先を急ぎます。

能登2−1
続いてやって来たのが窓岩。
小さいけど駐車場もあります。


能登2−2
こちらが窓岩です。
巨大な岩の中心に直径2mの穴がぽっかり空いていて、この穴が窓のように見える事から窓岩と呼ばれるようになったそうです。
自然の作る美しさに感動。


能登2−3
次はなんとゴジラ岩。


能登2−4
じゃん。


能登2−5
じゃじゃん。
ゴジラに見えますよね〜。
実物はかなり小さいので、最初はどこにあるんだろうと思って探したんですが、一目見てすぐにわかりました。


能登2−6
マックさんとゴジラ岩。
ゴジラ岩ちっちゃい。


続いて「道の駅すず塩田村」に寄ったのですが、写真がなかった。
この道の駅では奥能登に江戸時代から伝わる揚げ浜式製塩法について詳しく解説しています。
時間がなかったので、ちらっと見ておみやげを購入。
おみやげには奥能登で作られた塩と塩飴を買って、そして能登ミルクジェラート塩味を食べました。
塩味のジェラート、さっぱりしていておいしかったです。

この辺り一帯では塩の精製がさかんで、民家の軒先等などでも塩を干している家を何軒も見ました。
ただね、人がいないんです。
奥能登をドライブしていて思ったのですが、景色はきれいだけど、人がいない。
集落や村はあって、家も建っているのですが、人っ子一人いない。
車で1時間走っても、誰にも会わなかったです。
まるで村から住民が姿を消してしまったような、そんな錯覚さえ覚える不気味な静けさでした。
(能登半島に住んでいる方いらっしゃったらごめんなさい)


能登2−7
次に寄ったのが「道の駅狼煙(のろし)」です。
この道の駅から急坂を10分ほど登って灯台に行くことができます。
道の駅で灯台到達証明書を発行してくれます。


能登2−8
遊歩道を歩いて



能登2−10
禄剛崎灯台に到着しました。
能登半島の最先端に位置します。
明治16年に建てられたこちらの灯台、日本の灯台50選のひとつに選ばれています。



能登2−9
マックさんも記念撮影パチリ。


能登2−12
もう1枚パチリ。


能登2−11
灯台から見た海の景色もきれいでした。


能登2−13
つぎにやってきたのは珠洲岬。
なんでも、自然界のパワーが集結するパワースポットだとか。
岬の入り江に建つのはランプの宿といいます。
昔は船でしか行けなかったそうです。
時間がないので写真だけ撮って次へGo Go。


能登2−14
続いてやって来たのが「道の駅すずなり」です。
おなじみ顔出しパネルでパチリ。


能登2−15

能登2−16
ここには廃線になった駅のプラットホームがあって、自由に写真を撮る事ができます。


能登2−17
マックさんも記念撮影パチリ。
かわいく撮れてますか?



さあ、時間がないので急げ急げですよ〜。
能登2−18
つづいてやってきたのは見附島です。


能登2−19
まずは記念撮影パチリ。


能登2−20
パチリ。


能登2−25

能登2−26

能登2−24
周囲300m、標高28mの無人島。
軍艦のようなシルエットから軍艦島とも呼ばれています。


能登2−21
引き潮の時間帯は石積みの道を歩いて島の近くまで行けるそうです。


能登2−22
時間がないから今回はここまで。


能登2−27
つぎに寄ったのが「道の駅桜峠」、それから「道の駅能登空港」です。
こちらの写真は能登空港です。
お店が4時30分にしまってしまうの知らなくて。
5分前にあわててついたんです。
時間がないのにパパさん、私の集めてるキティちゃんを買って来てくれました。
どうもありがとう♪


今日の予定ではあともう1カ所寄るつもりだったけど、やっぱり時間がなかったのでやめました。
だいぶ駆け足でまわったけど、能登半島って見所がたくさんあっておもしろいです。
この後、本日宿泊するお宿のある和倉温泉に向かいました。
能登2−33
こちらが本日宿泊する和倉温泉「花ごよみ」さんです。
こじんまりしてるけど、ステキなお宿です。
一部屋だけわんこOKのお部屋があります。


能登2−30
わんこOKのお部屋はこちら。
広くてきれいな和室です。
1階にあって、玄関が近いのですぐにお散歩にも行けて便利でした。


能登2−28
こちらはマックさんの旅行用のご飯です。
以前ルビーままさんからいただいたものを喜んで食べていたので、リピ買いしました。
1つずつ真空パックになっているので、便利です。


能登2−29
マックさん、おいしそうに食べてます。


能登2−31
私たちの夕食はこちら。
お部屋でいただけます。
これがまた食べきれないほどたくさんでした。


能登2−34

能登2−35
カニに新鮮なお刺身。
能登は魚介類が新鮮でほんとにおいしかったです。

この後、温泉に入りました。
和倉温泉のなかで唯一源泉掛け流しというのがこの宿のウリなんですが、それもそのはず。
源泉の温度が熱すぎて、水で薄めてぬるくしないと入れないんです。
10分ぐらい湯舟に水を入れっぱなしにして、ようやく入ることができました。
泉質もよく、温泉は気持ちよかったです。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。





























2日目(7月22日) 前編 〜麗しの千枚田&水浴びするマックさん〜

宿をチェックアウトして輪島の朝市にやってきました。
能登1
輪島朝市でパチリ。
輪島の朝市は千葉の勝浦、岐阜の飛騨高山と並ぶ日本三大朝市のひとつで1200年以上の歴史があります。
約350m続く朝市通りには、鮮魚や干物、野菜、民芸品などの露天が並びます。


能登3
なかでも多かったのが輪島漆を使った漆器屋さん。
お椀やらお箸やら茶托やら、なんでもあって、値段もピンからキリまでありました。
あんまり安いのは人工漆を使っているそう(お店の人に教えてもらいました)。
知らないで買うとこだった。危ない危ない。

ここで義父母へのおみやげに漆を100回重ねて塗ったお箸と、自分たちは普段用に50回塗り、和菓子をいただくフォーク、それから小さな小箱を買ってもらいました。
なんでも100回塗りのお箸は20〜30年もつとか。
輪島漆は丈夫なんですね。


能登2
お店の前でパチリ。


能登5
こちら朝市名物のえがらまんじゅう。
黄色い色が鮮やかなおまんじゅう。
おいしかったです。


能登4
屋台のおばあちゃんとパチリ。
マックさんはあちこちの屋台から「わんちゃん」「わんちゃん」と声がかかって人気者でした。
マックさんもワンワン吠えて、その声援にこたえていました。


能登6
続いて「道の駅千枚田ポケットパーク」にやってきました。
こちらは千枚田と呼ばれる棚田です。
日本海に向かって広がる急斜面に千を超える棚田が美しい幾何学模様を作り出しています。


能登7
道の駅から階段で棚田まで降りれるようになっています。
かなり長い階段ですが。
せっかく来たのだから行ってみようか。
レッツゴー♪


能登8
景色を眺めながら階段をテクテク。
海と棚田のコントラストが美しい。



能登9
途中にあった看板でパチリ。


能登10
千枚田が近くに見えてきました。


能登11
もうすぐです。


能登12
それにしてもきれいな景色。


能登13 
それもそのはず。
こちらの千枚田、世界農業遺産に指定されています。


能登15
マックさんもパチリ。


能登16
田んぼまでやってきました。


能登18
千枚田は出入り自由で田んぼの間を歩けるように散策道も整備されています。
でもこの道がかなりの急傾斜。


能登17
真横から見た棚田。


能登19
下から見た棚田。
道の駅からかなり長い階段と急な坂道を降りて棚田の下までやってきたのですが、千枚田は上から見るのが一番きれいだということに気づきました。
下からだと千枚田だか何だか分かりません。


能登20
棚田の先には日本海が広がっています。


能登21
さて、坂を降りたら今度は登らなきゃ。
急な坂道と階段をひたすら登ります。


能登22
上り坂の途中にあった湧き水で水を飲んで休んでいると、マックさんが水浴びを始めました。


能登51
水の注ぎ口に近づいて


能登52
おもむろに寝転びました。


能登53
冷たくて気持ちいいのかな?


能登54
水浴びで涼んでいます。


能登28

能登29

能登30

能登31

能登32
う〜ん、気持ち良さそう。


能登34
湧き水が流れて川になって


能登35
小川をテクテク。


能登33
あはは、途中で行き倒れてる。


能登36
その先に小さな池ができてます。


能登37
池の中をジャボジャボ歩いて。

能登38
わはは、びしょぬれ。

すれ違ったおばさんに、わんちゃん海で泳いできたの?なんて勘違いされて。
この日はすごく暑かったから、マックさん思わず水浴びしたくなったんだね。
これで少しは涼しくなったかな?

この後、道の駅のおみやげ屋さんでここの棚田でとれたお米を使ったおにぎりを買って食べました。
千枚田を見ながら食べるおにぎりはおいしかったです。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。





北陸旅行記1日目 後編 〜桜貝をもとめて〜

北陸1−3−1
つづいて「道の駅とぎ海街道」にやってきました。
この道の駅は増穂浦海岸に隣接していて、海岸には世界一長いベンチがあります。
(能登半島の道の駅はほとんど観光名所に建てられているので、道の駅をまわるだけで観光が楽しめちゃいます。)


北陸1−3−2
こちらが世界一長いベンチです。
記念撮影パチリ。


北陸1−3−3
かつてギネス世界記録にも認定されていた全長460.9mの長いベンチ。
多くのひとに日本海に沈む美しい夕日を眺めてほしいという思いから830人のボランティアによって作られたそうです。
こんなに長いベンチだけど、昼間は暑くてだ〜れも座ってなかったです。


北陸1−3−4
いいお天気。


北陸1−3−5
マックさんも付近をのんびりお散歩。


北陸1−3−6
そしてベンチの前に広がるのが増穂浦海岸です。


北陸1−3−7
青い海に白い砂。


北陸1−3−8
この砂浜では桜貝が採取できるって事前に調べてあったのでぜひ来たかったんです。
桜貝ゲットするぞ〜。
レッツゴー。
早速砂浜におりて桜貝を探してみました。
この日は天気もよく、気温もグングン上昇。
サンダルで砂浜を歩いていたら、砂が入ってきて、その砂がものすごい熱かったんです。
でも熱いの我慢して、頑張って桜貝を探しましたよ。
ところが、貝の破片やかけらみたいのは見つかるけど、ちゃんとした形のやつはひとつもなかったんです。
せっかく来たのに全然ない。ひとつもない。
ものすごくがっかりしました。
やっぱりさっきおみやげ屋さんで買っておけばよかったと後悔しました。

桜貝が見つからず、しょんぼりして車に乗ると、パパさんが、「はい、これあげる」って小さい袋を手渡してくれました。
なんだろうと開けてみると、なんとなかにはさっきおみやげ屋さんでみた桜貝の小瓶が入っていたんです。
これにはもう驚いたのと嬉しいのでいっぱいになっちゃって。
いつの間にこんなの買ってたんだろう?
パパさんは賢いひとなので、多分、私が海岸で桜貝がみつからず残念がるのをあらかじめ想定して、さきにおみやげ屋さんで買っておいてくれたんです。
それを私には言わないで、後で桜貝がみつからなくてしょげているときにさりげなく渡すっていうなんて心憎い演出。
そういうオシャレなことを普通にやってしまうパパさん。
カッコいいよ。
どうもありがとう。
宝物にするね。


北陸1−3−9
こちらが噂の桜貝ちゃん。
私の宝物です。


北陸1−3−10
ちなみにこちら、増穂浦のゆるキャラますほんです。
どうでもいいか。


北陸1−3−11
つぎにやってきたのは「道の駅赤神」。
だけどこの道の駅の記憶が全くないのです。
なので、写真だけ載せておきます。


北陸1−3−12
つづいてきたのは「道の駅輪島ふらっと訪夢」です。
こちら旧輪島駅を観光センターとして活用した道の駅です。
電車の駅のプラットホームが残っていて、記念写真を撮ることができます。


北陸1−3−13
こちらは踏切。


北陸1−3−14
こちらは駅名の看板。
実は私、旅行の前に事前にいろいろ調べていて、ここでは絶対記念写真を撮るぞ〜って思っていたところだったのに、なぜかこのときすっかりわすれていて車から降りなかったんです。
なのでパパさんだけ見て写真を撮ってきたのですけど、あとで宿について写真を見て、あっここ行きたかったところだって気づいてまた悔しくなりました。
ガイドブックとかに載っている場所に全部行かないと損した気分になるのはなぜだろう。

この後日帰り温泉に入って宿へ向かいました。
今日泊る宿は輪島にある「漁師のペンションハトヤ」さんです。
漁師のペンションっていうから民宿みたいなのを想像していたら、なんとオシャレな洋風の建物でした。


北陸1−3−19
お部屋も洋風でベッドです。
ロフトもついてます。


北陸1−3−15
そして、楽しみにしていた夕食。
わんこも食堂に同伴できます。
ここの夕食がすごかった。


北陸1−3−16
大皿に豪快に盛られた魚のお造り。


北陸1−3−17
かにがまるまる1匹。


北陸1−3−18
他にもお肉やシーフードグラタンなど、食べきれないほどたくさんでました。
この宿の口コミで夕食がすごいっていうのは聞いていたけどほんとそうでした。
おいしい海の幸をたくさんいただけてよかったです。


北陸1−3−20
こちらは翌日の朝食。
いたって普通の朝食ですが、おいしくいただきました。
とくにお米がおいしかったです。


2日目に続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。





















北陸旅行記1日目 中編 〜潮風に吹かれて〜

北陸1−2−1
千里浜なぎさドライブウエイをあとにして、やってきたのは「道の駅ころ柿の里しか」です。


北陸1−2−2
暑くてすぐ溶けてしまうので写真には撮ってないのだけれども、ここで食べたころ柿ソフトクリームがおいしかった。


北陸1−2−3
この道の駅に能登半島の地図がありました。
小さくてちょっと分かりづらいんだけども、私たちが今いるのは能登半島の付け根あたり、赤と青で印がしてある所です。
ここから2日、いや3日かけて能登半島をまわります。
今回4泊5日の旅行ですが、内訳は能登半島に2泊、金沢に1泊、そして帰りに飛騨高山に1泊して帰る予定になっています。


北陸1−2−4
次にやってきたのは巌門。
だけどここからは見えません。
見えるのは鷹の巣岩です。


北陸1−2−5
海の色がとってもきれい。


北陸1−2−6
階段で降りて磯辺にやってきました。


北陸1−2−7
こちらが巌門です。
日本海の荒波が岩盤を削ることによってできたぽっかり穴の空いた岩です。
高さ15m、幅6m、奥行き60mもあります。


北陸1−2−8
記念写真を撮ろうと思ったら、何を考えたかマックさん、岩場の浅い海のなかをチャポチャポ歩いてます。


北陸1−2−9
日光でだいぶ岩場も暑くなっていたから、海水で冷やして少しは涼しくなったかな。


北陸1−2−11
近くで見た巌門。


北陸1−2−12
海の色が青くてとってもきれい。


北陸1−2−13
つぎは遊覧船に乗りました。
わんこは抱っこでOKです。


北陸1−2−14
こちら船着き場です(海から見たもの)。
ここから1周20分ほどの海の散歩を楽しみます。


北陸1−2−15
海から見た巌門。
小舟なら通り抜けることができるそう。
遊覧船はちょっと大きいので通り抜けることはできませんが、穴の半分近くまで入って、そこからバックでUターンします。
近くで見る洞窟は迫力がありました。


北陸1−2−16
こちらは鷹の巣岩ですね。


北陸1−2−17

北陸1−2−18

北陸1−2−19
船の上は風がとおってとっても涼しいです。
景色もきれいで最高♪


北陸1−2−20
風力発電機がたくさんありました。


北陸1−2−21
こちらは他の船が洞窟に入って行く所。
こんなに洞窟に近づけるんですよ。


北陸1−2−22
今回乗船した遊覧船はこちら。
20分ほどの海散歩、楽しかったです。


北陸1−2−24
遊覧船から降りた後、かき氷を食べてちょっと休憩。


北陸1−2−25
夏ですね。

このときおみやげ屋さんで見たピンクの桜貝、かわいらしくて買おうかどうしようか迷いました。
だけど次に行く予定の海岸の砂浜に、桜貝がたくさんあって拾えるという情報を事前にネットで調べていたので、砂浜で拾えばいいやと思ってこのとき買いませんでした。
あとでちょっと後悔することになります。



続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。









みなさまご無沙汰しております。
7月21日から7月25日まで4泊5日で北陸方面へ旅行に行ってきました。
撮った写真は全部で1600枚ちょっと。
写真の整理するのが大変でブログをしばらく放置していましたが、マックさんも私たちも元気です。
やっと写真の整理ができたので、今日から旅行記を書きたいと思います。
長くなると思いますが、おつきあいいただければ嬉しいです。



北陸旅行記1日目(7月21日)前編 〜いざ北陸へ〜

今年の夏休みは7月21日から25日まで、4泊5日で、北陸方面にでかけてきました。
最大の目的は石川県にある能登半島を1周すること。
初めて行く所なのでどんなところだろうといくまえからワクワクしてました。
前日の20日の深夜に出かける予定でしたが、わくわくで昼間全然寝れなかったので(マックさんと私が)、ちょっと早めに出発することになりました。
夜の7時頃、家を出発。
そのままでは目的地に早く着きすぎちゃうので、すべてのサービスエリアにとまってスタンプを押して集めることにしました。
スタンプマニアなパパさんらしいでしょ。
関越道から上信越道まで順調に進みます。
夜9時をすぎると、サービスエリアがしまってしまいましたが、スタンプだけはおいてありました。
サービスエリアだけではなく、小さいパーキングエリアにも寄ったのですが、パーキングエリアはスタンプのインクが薄く、スタンプ自体置いてない所もありました。
そんな感じでちょっと走ってはサービスエリアで休憩、また走って休憩、みたいなことを繰り返していたのですが、どこだか忘れたけど、私が運転してる時に途中ですごく眠くなり、夜中の1時から3時ぐらいまで2時間ほど仮眠をとりました。
その後パパさんに運転を代わってもらって今度はサービスエリアに寄らずにまっすぐ北陸方面に向かう事にしました。
ちょうど夜が明ける頃、北陸自動車道の新潟あたりを走っていました。
北陸1
北陸自動車道のサービスエリアで。
日本海が見えました。
ここから一路、金沢を目指します。


北陸2
7時頃に金沢に到着。
街中にある近江町市場へやってきました。
こちらは朝の7時に開店するお寿司屋さん「いきいき亭」さんです。
テラス席があってわんこOKです。
朝早く開いてるお店がここしかないからか、店内はとても込み合って、行列ができていました。


北陸3
朝からど〜んと海鮮丼♪
北陸の海の幸がたっぷり。
とってもおいしかったです。


北陸4
朝食の後は、近江町市場を散策。
まだ朝早いから開いてるお店も少ないのだけれども。


北陸5
北陸と言ったらやっぱりカニでしょう。
でもいまはシーズンじゃないから多分冷凍ものだろうけど。


北陸28
店先で変わった野菜も見かけました。
加賀野菜というのがあるそうです。


北陸6
近江町市場をあとにして、道の駅内灘サンセットパークへ来ました。
能登半島には道の駅が10個ぐらいあって、道の駅マニアとしては、見逃せないでしょ。
もちろん今回の旅行で、全部回る予定です。


北陸7
この道の駅は橋がすごくきれいなのが印象的でした。


北陸8
次に来たのが道の駅高松。
テラス席から海が見えます。


北陸9
素敵なロケーション。


北陸10
そして海〜♪
日本海だあ〜。
みんなで日本海にやってきたぞ〜。


北陸29
この道の駅にはドッグランもあるみたいです。
海の見えるドッグランなんてステキ。
でも暑かったので、今回はパスしました。


北陸11
ちなみにこの道の駅からは夕日もきれいに見えるそうです。
いつか見てみたいな。


北陸12
突然ですが、じゃん♪
サングラスをかけたマックさん。


北陸13
似合ってますか?


北陸14
ここは千里浜なぎさドライブウエイといって、日本で唯一砂浜を車が走ることができる道路です。
日本海にそって8km続いてます。
砂浜に車をとめて、記念撮影パチリ。


北陸15
どう?


北陸16
なかなか男前でしょ。


北陸17
ねえ彼女、乗ってかない?


北陸19
きゃあ〜♪
乗る乗る〜。


北陸20
かっこいいよ、マックさん♪


北陸21
でもね、素顔はこんなに優しいの。


北陸22
こっちのマックさんもステキよ♪


北陸23
砂浜をお散歩。


北陸24
きれいな海。


北陸25
波打ち際に近寄るマックさん。
日本海は波が荒いのを想像してたけど、とても静かでほとんど波がないので驚きました。
夏だからかな?


北陸26
どこまでも続く海岸線。


北陸27
絵になる1枚。


北陸30
海水浴をしている人たちもいたけど、すごく少なくて。
湘南で見られるようなサーファーもいませんでした。
日本海の夏は静かな夏です。


続く。


にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします。

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。