2013.07.19 おめめの病気
この記事をブログに書こうかどうしようかずっと迷っていたけど、記録として残すために書こうと思います。

7月の初め、マックさんの目が白く濁っていることに気づき、あわててかかりつけのM動物病院に行きました。そこでの診断は初期の白内障でした。白内障、年をとればいつかなるかもしれないとは思っていたけど、実際に白内障だと言われるとすごくショックで。旅行に行った時に一緒に見たあのきれいな山も川も見えなくなってしまうの?と思うと悲しくて。涙がボロボロでてきてとまらなくて。診察室で大泣きしてしまいました。
白内障は手術でも治すことができるけど、M動物病院では手術は行っていないとのこと。また、白内障が治る薬はないので何もださない、このまま様子をみましょうと言われました。様子を見る=何もしないってこと。このまま何もしないでただ見えなくなるのを待っていろって言うの?そんなの嫌だ。なにかできることがあるはず。私はいてもたってもいられず、翌日、近所で評判のI動物病院に行きました。

7月5日、I動物病院での診断は核硬化症でした。核硬化症だと目が見えなくなる事はないらしいのですが。ただ、核硬化症も白内障の一部として捉えられていること。I動物病院では毎月手術を行っているので、年齢と症状を考慮した上で考えましょうとのことでした。そして白内障の進行を遅らせる目薬をもらいました。

7月15日にふたたびI動物病院へ行きました。このまえは院長先生に見てもらったんですが、この日は院長先生がお休みだったので、他の先生に見てもらいました。その先生の診断では、核硬化症か白内障の初期か、微妙で分からないとのこと。このまま月1回のペースで病院に来て目の検査を続ける事になりました。それから手術は基本的に10歳以下の子に限って行っているそう。10歳をこえると麻酔の時間も長くてリスクが高くなるのでやっていないとのことでした。マックさんは10歳なので手術はできません。年齢的なことなのでしょうがないですけど、手術で治すという選択肢は消えました。あとは目薬をつけて様子をみるしかなさそうです。

ただ、マックさんはいたって元気です。お散歩も行って、ご飯ももりもり食べてます。目の方はまだ見えているみたいで今のところ、日常生活には支障ありません。
スマイル
この笑顔を守りたいから。
1日3回の目薬、頑張ろうと思います。

どうかこれ以上白内障が進行しませんように。


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