10歳になるまで特に大きな病気もなく、元気に過ごして来たマックさん。
というか、多少、血液検査でおかしな数値がでても、病院で見過ごされてきたのです。
11歳になる直前に白内障の治療のために病院を変えたところ、尿検査と血液検査にも心配な点が見つかり、薬と療法食による治療を行っています。
ブログには楽しい事ばかりで、あまり病気の事とかマイナスになることは書きたくなかったんだけど、自分自身の覚え書きとして、記録を残そうと思います。

まずは血液検査から。
マックさんの場合、血液検査の中でもアルブミンの値が低く、あまり低い状態が続くとお腹に腹水がたまったりするのでステロイドを使った方がいいと言われ、1月からステロイドの錠剤を飲み始めました。すると、すぐに数値がよくなったので、今度は段階的にステロイドの量を減らしながら様子を見て行く感じです。

11月 5日   血液検査 アルブミン2.5(正常値2.6〜4.0)
11月21日   血液検査 アルブミン2.3
12月 6日   血液検査 アルブミン2.4
 1月24日   血液検査 アルブミン2.2
 薬プレドニゾロン5mg 1日1錠×8日間処方
 1月31日   血液検査 アルブミン2.7
 薬プレドニゾロン5mg 1日1錠×8日間
 ベジタブルサポート1日3g×8日間処方
 2月 6日 血液検査 アルブミン3.0
 薬プレドニゾロン5mg 1日1/2錠×8日間
 ベジタブルサポート 1日3g×8日間処方
 2月13日   血液検査なし
 薬プレドニゾロン5mg 1日1/2錠×8日間
 ベジタブルサポート1日3g×8日間処方


次に尿検査なのですが、今までかよっていた病院で尿検査をしたことがなくて、昨年10歳にして初めて尿検査を受けたところ、ストルトバイト結晶やばい菌などが検出され、問題なのでこちらも薬と療法食で治療をすることになりました。
ストルトバイト結晶は溶けるので、療法食にしたらすぐに消えました。
問題なのはシュウ酸カルシウムで、こちらは溶けないので、これ以上大きくならないように療法食を続けていくことになりました。
  
 11月21日 尿検査 ph7.5 ストルトバイト結晶+++  球菌+++
 薬 抗生物質 療法食 低分子プロテインphコントロール
 11月28日 尿検査 ph5.5 赤血球+ 潜血ヘモグロビン
 12月 6日 尿検査 ph6.5  球菌+ 赤血球++ 潜血ヘモグロビン ピルビリン++
 薬 抗生物質 療法食 低分子プロテインphコントロール
 12月12日 尿検査 ph6.0 ピルビリン+ 
  1月24日 尿検査 ph6.5 シュウ酸カルシウム
  1月31日 尿検査 ph6.0 異常なし


  かかった費用
11/1 薬    ¥3,780
11/5  検査  ¥7,140
11/21検査+薬 ¥8,090
11/22療法食  ¥5,145
11/28薬    ¥1,785
11月合計    ¥25,940

12/6 薬+検査 ¥8,006
12/7 療法食  ¥7,728
12/12検査   ¥1,050
12/28薬    ¥3,402
12月合計    ¥20,186

1/24薬+検査  ¥7,875
1/31薬+検査  ¥8,127
1月合計     ¥16,002


今後も継続して薬(段階的に減らす方向)と療法食を続けていくことになりそうです。
ただ、これは血液と尿検査の結果であって、マックさんはいたって元気です。
もりもりご飯を食べて毎日2時間ほどのロング散歩もこなしています。
なので、心配しないでくださいね。
今後の経過も載せて行く予定です。


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