今日は、マックさんが3月に手術をしてからその後と、現在の体調についてお話したいと思います。
3月に手術を受けてから、2ヶ月が経ちました。
手術の後、約2ヶ月間は、おでかけやお散歩を控えめにして、家でのんびりと静養していました。
そして2ヶ月たって、傷も完全にくっついて元気になったので、最近またお散歩へ行くようになったのですが、
なんだか以前と様子が違うのです。

マックさんはお散歩が大好きで、手術前は毎日1時間半から多い時で2時間近く歩いてました。
実際、手術の3日前まで毎日2時間歩いてました。
ところが、手術の2ヶ月後に散歩したけどあまり歩かなくて。
時間にして30分程度しか歩かなくなってしまいました。
まあ、2ヶ月のブランクがあるから、ちょっとずつ体力をつけて、また前みたいにたくさん歩けるようになるといいなって思っていたのですが、その後も何度か散歩に行ったのですが、やっぱりあまり長い距離を歩けなくて。
手術の前と後でまるで別人のようです。

気になったので、病院に行ってみたところ、先生が心臓から雑音が聞こえるというので、心臓のエコーを受けることになりました。
そしたら、心臓の弁に異常が見つかって、血液が一部逆流しているそうなんです。
マックさん、いままで心臓が悪いなんて一度も言われたことがなかったので、正直すごくショックでした。
弁の異常は先天性のものか聞いてみたところ、生まれつきや先天性のものではなく、加齢によるものとのこと。
そして、このことによって、非常に疲れやすくなるとのこと。
これを聞いてピンときました。
散歩で最初は元気よく歩いているのですが、だんだんしっぽが下がってとぼとぼ歩くようになるのです。
マックさんが散歩で長い距離を歩けないのは、多分この心臓の病気が原因だと思いました。

10歳まではまるで元気で病院には予防注射ぐらいしか来なかったのですが、11歳をすぎて、12歳、そして
13歳、ここへきて、一気にいろいろ体調の変化が起きました。
一番大きいのはやっぱり腫瘍が見つかったことです。
今年の1月に、たまたま健康診断で受けた腹部エコーで腫瘍が見つかりました。
幸い見つかったのが初期の段階だったので、悪い所は全部摘出することができました。
そして次は血液検査。
アルブミンの値が低くて、もう長いことステロイドを服用しています。
尿検査では、たんぱく尿がでます。
それから腎臓の値もよくないので、薬を服用しています。
そしてレントゲンでは背骨が一部変形していることが分かりました。
これは加齢によるものだそうです。

このように、13歳になるのをきっかけに、いろんな検査を受けましたが、やっぱり歳をとるにつれて、いろんな症状がでてきます。
できるだけ早く発見して早めに対処できればいいなと思います。
ここでみなさんにもお願いです。
11歳をこえたら、ぜひ血液検査の他にもエコーなどを受けてみて下さい。
病気が見つかってからでは遅いのです。
健康なときにこそ、検査をしたほうがいいと思います。
悪い所が見つかっても初期ならまだ治るからです。
なんでもなければそれでよしとして。
愛犬がいつまでも元気で長生きするために、できることから頑張りましょう。

筑波梅林2−7

筑波梅林26

2015那須4−8

この笑顔を守りたいから。
今後も2週間に1度の血液検査と尿検査、毎月のエコーと、定期的に病院にかよわなくてはならないですが、元気な状態を保てるように、できることを頑張ります。


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