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4日目(7月20日)その1
道後温泉
記念写真と入浴


2016夏休み9−1
マックさんが、道後温泉に、キター♪

はるばる千葉からここ、愛媛へやってきました。
記念撮影パチリ。

2016夏休み9−2
今度は横向きでパチリ。


2016夏休み9−3
またまたパチリ。
縦バージョン。


2016夏休み9−4
パチリ。
横バージョン。


2016夏休み9−5
こんな写真も撮りました。
超ドアップ。
だけどかわいい♪


2016夏休み9−6
全体はこんな感じ。
昼は人が少なかったです。


さて、今回は、宿から歩いて5分程度のところにある道後温泉本館に、パパさんと交代で入って来ました。
ここからは、ちょこっと道後温泉の紹介と感想を載せたいと思います。

まず道後温泉について。
道後温泉は日本書紀や万葉集にも記されていて、日本最古といわれる名湯。

写真に乗ってる建物は道後温泉本館です。
道後温泉本館は、改築120年の歴史を持ちながら重要文化財に指定された現役の公衆浴場です。
多くの著名人が訪れており、特に夏目漱石は何度も訪れ、小説「坊ちゃん」のなかで紹介しています。

それでは、実際に温泉に入ってみましょう。
道後温泉本館には神の湯と霊の湯と呼ばれる2種類の浴室があります。
それと、休憩室や展示室など。
古いけど風情がある建物です。
入浴コースもいろいろあるのですが、せっかく来たので、全部入っているコースにしました。
2016夏休み9−7
受付を済ませ、入り口を入るとまず、3階の個室に案内されます。
ここで用意された浴衣に着替えて、まず霊の湯に案内されます。
霊の湯は神の湯より小さく、人が少ないのでゆっくり入れます。
洗い場も5〜6つほど。
誰もいなくて快適でした。
それから霊の湯には、石けんとシャンプーが用意してあります。
石けんとシャンプーがあるのは霊の湯だけだそうです。

霊の湯をあがると、今度は神の湯に案内されます。
館内はまるで迷路。
案内なしでは迷ってしまいそう。
階段も古くて急で、登るのがちょっと大変です。

さて、神の湯は霊の湯に比べてだいぶ広かったです。
洗い場も15こぐらいあったかな?
ただ、せっけんも何もないので、持参するか、受付でみかんせっけんつきのタオルを購入するといいと思います。
湯船は深めでゆったりしていて、思わず泳ぎたくなってしまいます。



2016夏休み9−9
神の湯をあがると、また3階の個室に案内されます。
窓にはすだれがかかっています。
風情がありますね。


2016夏休み9−8
こちらの部屋で、坊ちゃん団子とお茶の接待があります。


2016夏休み9−11
それから、絵はがきが用意されていて、これに記入すると、無料で配達してくれるサービスがあります。


この後、夏目漱石が愛用した坊ちゃんの間を見学。
写真がなくて残念ですが、部屋からの眺めがよかったです。
その後、又新殿といわれる皇室専用の浴室を見学。
豪華な作りで素晴らしかったです。

2016夏休み9−10
近くの展望台から見た道後温泉本館の全景。

初めての道後温泉本館での入浴。
歴史ある温泉に入ることができてよかったです。
建物も風情があり、見応えがありました。
温泉も気持ちよかった。
入浴を済ませ、この後、宿に帰りました。

続く。


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